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WBC 2026 出場国一覧|各国予想スタメン付き

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2026年に開催されるワールド・ベースボール・クラシック(WBC)。過去最多クラスの強豪国が集結し、再び世界最高峰の国際大会が幕を開けます。本記事では、WBC2026の出場国と過去の成績を整理して、各国の注目ポイントを用意しました。

WBC 2026年 トーナメント
World Baseball Classic (@WBCBaseball) / Xより引用
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日本(出場:6回/過去最高:優勝3回)

まずは前回優勝国の日本。MLBもMVP級の活躍を毎年する大谷翔平を事実上のキャプテンとして連覇を狙います。

1(中)ヌートバー
2(左)近藤健介
3(指)大谷翔平
4(右)鈴木誠也
5(三)村上宗隆
6(一)岡本和真
7(二)牧秀悟
8(捕)若月 健矢
9(遊)村林 一輝
先発投手:山本由伸

日本代表のスタメンについては、別記事で打順・ポジションごとに詳しく予想しています
👉 【2026年WBC日本代表スタメン予想|最強メンバーで目指すは連覇】

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アメリカ合衆国(出場:6回/過去最高:優勝)

MLBスター軍団が集結すれば、常に優勝候補。2026年大会は、MLBスター選手であるアーロンジャッジ選手をキャプテンに向かえて、優勝を奪還できるかに注目が集まります。

1(指)シュワーバー
2(右)ジャッジ
3(左)タッカー
4(捕)ローリー
5(遊)ウィットJr.
6(一)ハーパー
7(中)PCA(ピート・クロウ=アームストロング)
8(三)ブレグマン
9(二)トゥラング
先発投手:ポール・スキーンズ 

アメリカ代表のスタメン予想については、MLBスター中心の打線を別記事で詳しく考察しています
👉 【2026年WBCアメリカ代表予想|史上最強メンバーで王座奪還を狙う】

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ドミニカ共和国(出場:6回/過去最高:優勝)

アメリカの次にビックネームがそろっている球団といえば、ドミニカ共和国。予選も確実に1位通過してくるでしょう。

1(指)フェルナンド・タティスJr.
2(左)フアン・ソト
3(二)ホセ・ラミレス
4(一)ブラディミール・ゲレーロJr.
5(三)マニー・マチャド
6(中)フリオ・ロドリゲス
7(指)ラファエル・デバース
8(遊)エリー・デラクルーズ
9(捕)ヤイネル・ディアス
先発投手:ポール・スキーンズ 

タティスとゲレーロのJr.コンビ、フアン・ソトは同学年にして、ドミニカが誇る3大スター選手。2025年のWSを見ていた人は、ブラディミール・ゲレーロJr.はわかるかもしれません。同じレベルスター選手が3人います。

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メキシコ(出場:6回/過去最高:ベスト4)

近年急成長中のメキシコ代表。強力な打線と勢いのある野球で、ダークホース的存在です。優勝候補の一角、前回大会では侍ジャパンと激闘も繰り広げたメキシコです

1 (左) ジャレン・デュラン
2 (右) アレックス・バーデューゴ
3 (三) アイザック・パレデス
4 (指) ランディ・アロザレーナ
5 (一) ジョナサン・アランダ
6 (捕) アレハンドロ・カーク
7 (二)  ルイス・ウリアス
8 (中) アレク・トーマス
9 (遊) マルセロ・マイヤー
先発投手:フリオ・ウリアス

2023年のメキシコ代表は若い選手の台頭などにより、先発ローテーションやスタメン野手は全員メジャーリーガーという構成でした。

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プエルトリコ(出場:6回/過去最高:準優勝2回)

人口は320万人とWBC全出場国の中で最少。プエルトリコは非常にWBCに対する熱が高く、2017年に決勝進出した際はテレビの視聴率が70%を超えた。

1 (遊) フランシスコ・リンドーア
2 (左) エリオット・ラモス
3 (指) カルロス・コレア
4 (捕) ビクター・カラティーニ
5 (中) ハビエル・バエズ
6 (一) キケ・ヘルナンデス
7 (二) ウィリ・カストロ
8 (右) マット・ルーゴ
9 (三) エマニュエル・リベラ
先発投手:セス・ルーゴ

リンドーアはプエルトリコ代表でキャプテンを務めることが決定。コレアやバエズも怪我がなければ、確実に打線の忠実を担うでしょう。

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韓国(出場:6回/過去最高:準優勝)

国際大会での経験値は高く、日本にとって最大級のライバル。もちろん今大会も同じグループで当たることが決定しています。若手とベテランの融合がポイントになりそうです。

主な代表候補選手
キム・ハソン(レイズ)
トミー・エドマン(ドジャース)
キム・ドヨン(起亜)
イ・ジョンフ(ジャイアンツ)
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キューバ(出場:6回/過去最高:準優勝)

前回大会から亡命者のメンバー入りも大幅に解禁。日本リーグで活躍をしている、モイネロ投手やライデルマルティネスなども、確実に代表入りするでしょう。

★主な代表候補選手★
リバン・モイネロ(ソフトバンク)
ライデル・マルティネス(巨人)
ヨアン・モンカダ(エンゼルス)
アンディ・パヘス(ドジャース)
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ベネズエラ(出場:6回/過去最高:ベスト4)

過去最高は2009年のベスト4。豪華なメジャーリーガーを揃えてくることは間違いないです。

主な代表候補選手
・ロベルト・スアレス(パドレス)
・ウィリアム・コントレラス(ブリュワーズ)
・ルイス・アラエス(パドレス)
・アンソニー・サンタンダー(ブルージェイズ)
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オランダ(出場:6回/過去最高:ベスト4)

2017年大会で侍ジャパンと激闘を繰り広げた、強いイメージがある方も多いと思いますが、前回大会は1次ラウンド敗退。また一昨年の欧州野球選手権では5大会ぶりに優勝を逃すなど低迷期にあります。

主な代表候補選手
ケンリー・ジャンセン(エンゼルス)
ザンダー・ボガーツ(パドレス)
オジー・アルビース(ブレーブス)
セダーン・ラファエラ(レッドソックス)

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その他出場国

  • オーストラリア(ベスト8)
  • イタリア(ベスト8)
  • カナダ
  • パナマ
  • チェコ
  • イスラエル
  • イギリス
  • ニカラグア
  • チャイニーズタイペイ
  • コロンビア
  • ブラジル
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WBC 2026戦力ランキング

  • 【Sランク|優勝候補筆頭】
    アメリカ合衆国/ドミニカ共和国
  • 【Aランク|優勝争いに十分絡む国】
    日本/メキシコ
  • 【Bランク|上位進出が現実的な強豪国】
    プエルトリコ/韓国/キューバ/ベネズエラ
  • 【Cランク|展開次第で台風の目になり得る国】
    オランダ/オーストラリア/イタリア/チャイニーズタイペイ
  • 【Dランク|ダークホース・新興勢力】
    カナダ/パナマ/チェコ/イスラエル/イギリス/ニカラグア/コロンビア/ブラジル/
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まとめ

WBC 2026は、実績ある強豪国から新興勢力までが揃う、見どころ満載の大会になりそうです。今後の代表発表や選手の成長を追いながら、予想スタメンを更新していくのもWBCの楽しみ方の一つ。開催までの期間も、じっくり盛り上がっていきましょう!

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