2022年のオフシーズンから始まった現役ドラフト。現役ドラフトで移籍したチームで活躍した選手もいるように、より活躍の場が期待できるファンも楽しみなイベントです。
ホークス目線から見ると、過去に現役ドラフトで出した選手が他チームで活躍している印象もあると思います。
この記事では、現役ドラフトの条件や昨年の傾向、現在のチーム成績から、今年のソフトバンクホークスの現役ドラフト候補選手を予想していきます。
ソフトバンクホークスの現役ドラフト候補選手の予想
過去の現役ドラフトの傾向から、ソフトバンクホークスの現役ドラフト対象選手を予想します。シーズン途中になったら情報を更新するためお待ちください。
伊藤優輔投手
通算成績はこちら
先発・中継ぎどちらもそつなくこなす右の速球派。大卒社会人出身でジャイアンツから移籍している経緯もあり年齢は30手前。これまでの傾向からも現役ドラフト対象者になる可能性がある。
山本恵大外野手
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左投左打の外野手。大柄な体格を活かしたフルスイングが最大の武器です。追い込まれてからの対応力が上がれば一軍定着が見えます。課題は守備走塁を含めた時の総合力で、来年からDHが導入されるセ・リーグで人気になる可能性が高い。
過去の現役ドラフトの傾向
過去の現役ドラフトの傾向をまとめると以下のようになります。
現役ドラフトの移籍時の年齢は何歳くらい?
現役ドラフトで移籍した時の平均年齢は26歳です。24歳~27歳の中堅どころの選手が対象選手になるケースが多いことがわかります。22歳より若い選手が選ばれたことはまだありません。

現役ドラフトの年俸はいくらくらい?
移籍対象選手の平均年俸は1,606万円で、中央値の年俸は1250万円です。中核を担う選手が出されるケースは少ないため、基本的には2000万円以下の選手が移籍対象になっています。

現役ドラフトのポジション傾向は?
ポジションでは、半数以上が投手です。2024年の現役ドラフトでついに捕手が選ばれました。どちらかといえば外野手が移籍しやすい印象。

2026年ホークスの野手投手成績は?
2026年の投手成績をまとめます。
2026年の野手成績

安定した打撃成績を発揮しているため、これまでリーグで上位の成績を残すことができています。柳田・近藤がベテランになっており、次世代選手も見据えたいです。昨年に比べて柳町選手がやや不調なのが気になる要素か?
OPSの指標については、こちらの記事で解説しています
2026年の投手成績

一方で投手成績は、野手ほどは安定していません。最多勝投手だった有原選手がファイターズに移籍したため、やや投手陣の運用に苦戦。その中でも大津選手/上沢選手がチームを牽引する成績。さすがの選手層です。
現役ドラフトの条件とルールは?
現役ドラフトの対象条件・年齢制限は?
- 年俸5000万円未満
※1名は5000万円以上1億円未満でもOK - シーズン終了後から2024年シーズンにかけてトレードされてない
- FA権を保有・行使していない
- 日本人かつ、支配下登録選手である
- シーズン終了後に育成から支配下登録されてない
- 複数年契約をしていない
現在のドラフトルールをまとめると、対象者は上の条件を満たす必要があります。
現役ドラフト対象外の条件
- 年俸5000万円以上の選手
(1名に限り、1億円未満の選手を対象可能)
(上記選択をした場合、5,000万円以下の選手を追加でリストアップしなければならない)※2023年に追加 - 前年のシーズン終了翌日から、トレードされた選手
- シーズン終了後に育成から支配下登録した選手
- FA権を行使したことがある・FA権を保有している選手
- 育成・外国人選手
- 複数年契約の選手
逆に、現役ドラフトの対象外になる選手の条件がこちらです。年齢などの制限はありませんが、FA権保有者や行使している人、複数年契約の選手は現役ドラフト候補から外れます。
なので、ベテラン選手ほど候補から外れやすい傾向はあります。
2026年の現役ドラフトについて
現役ドラフトはいつ?日程は?
2026年の現役ドラフトは12月8日(火)が予想されます。
2025年の現役ドラフトの日程は、12月9日(月)でした。
現役ドラフトのルールは?

現役ドラフトは、先ほど紹介した現役ドラフトの対象者から2名ずつ名簿を提出します。
そして各球団最低1名ずつ、指名していくルールです。より詳しい現役ドラフトのルールについてはこちらの記事をどうぞ。画像付きで、わかりやすく説明しています↓




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