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【2024年】東京ヤクルトスワローズ戦力外通告予想!退団選手や自由契約は?

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戦力外通告は、応援している球団から選手がいなくなる寂しさがありますよね。

ですが、チームがより強くなっていくためにも避けられない道でもあります。

この記事では、東京ヤクルトスワローズの現在のチーム成績や戦力分析から、今年戦力外通告や自由契約、チームを退団する選手を予測していきます。

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東京ヤクルトスワローズのチーム成績・戦力分析

2024年の野手成績

2024 セリーグ打撃成績
※2024年7月21日時点の情報をもとに作成しています。

狭い球場を本拠地にしているのはありますが、主砲の村上を筆頭に確実に成績を残す選手がいました。レギュラー格の選手と控えの選手の差が気になります。

OPSの指標については、こちらの記事で解説しています↓

2024年の投手成績

2024セ・リーグ投手成績※2024年7月21日時点の情報をもとに作成しています

狭い球場を本拠地にしているので、ある程度は仕方ないです。神宮球場ということを考えれば良くやっているといえますが、コントロールの良さを示すK/BBの値が悪いのは改善したいです。

選手層・年齢層のバランス

2024年 東京ヤクルトスワローズ ポジション別年齢分布図

選手のバランスは非常にいいです。今後の選手の獲得方針も同様で問題ないでしょう。石川・青木はもちろん中村山田塩見もベテランの域に到達しており、チームは転換記に突入していることは間違いないでしょう。

戦力外通告を受ける人数は?

  • 2023年に戦力外通告を受けた人数は205名
    1球団当たり17人の計算
  • そのうち支配下登録の内訳は98名
    1球団当たり8.1人の計算
  • 育成再契約となった選手は49名
    再契約することができない選手は156名

昨年の戦力外通告の結果をみると、12球団の支配下選手のうち98名が戦力外通告を受けています。

1球団当たり、8.1人でした。

2022年は支配下選手70名が戦力外通告を受けて、1球団当たりが5.8人と比べると、多かったことがわかります。

東京ヤクルトスワローズの支配下登録の人数

東京ヤクルトスワローズの支配下登録の選手は現在67名です。(2024年4月22日現在)

支配下登録できる選手の人数の上限は70名なので、3枠余裕があります。

参考:NPB公式サイトより

戦力外通告の期間はいつからいつまで?

戦力外通告の期間は、第一次と第二次の2回あります。

第一次戦力外通告期間は、2軍の公式戦がすべて終了した翌日から、CSの開幕日前日までです。

第二次戦力外通告期間は、CS終了日翌日から、日本シリーズ終了翌日までになっています。

※日本シリーズ出場チームの第二次戦力外通告期間は、日本シリーズ終了日から5日後まで

  1. 9月30日(月)~10月11日まで
  2. 10月22日(火)~11月4日まで
    日本シリーズ出場チームは11月8日(金)まで
    ※CS・日本シリーズの試合状況によっては、日程が前後する可能性があります

東京ヤクルトスワローズの戦力外・退団・自由契約候補は?

宮本丈

通算成績はこちら

多くのポジションをこなすUT性が魅力の選手ですが、2024年は安定する成績は挙げられていません。年齢的にも若手の枠は脱してきています。

太田賢吾

通算成績はこちら

ファイターズから移籍して、早6年ですが内野のレギュラー格の選手を超えることができないシーズンが続いています。

原樹理

通算成績はこちら

2015年のドラフト1位の選手ですが、中継ぎ先発ともに定着しませんでした。ドラフト1位の選手は簡単には切られない印象はありますが、中堅どころの年齢は過ぎています。

東京ヤクルトスワローズで引退する可能性がある選手

8月ごろに更新します。