2026年のドラフト会議は、まだ開催日が決まっていません。ドラフトは、各球団の将来を担っていく選手を発掘する大事な日ですよね。2025年のドラフトでは、一位で指名した竹丸が開幕投手になってくれました。この記事では、ジャイアンツのドラフト会議で指名する選手を、現状のチーム状況から分析して予想していきます。
2026年のジャイアンツのドラフト予想
- 織田翔希
2年夏の甲子園から圧巻の投球を披露している、横浜高校の織田選手への評価が非常に高いように感じます。上背はありますが、細身の体で150㌔以上のストレートが投げれるのが魅力的です。
ほかにもジャイアンツに最適なドラフト候補を探っていきます
2026年のジャイアンツのスカウト注目選手
織田翔希(出身・横浜高校)
- ポジション:投手
- 身長/体重:185/75
- 最速: 154km/h
- 特徴:185cmの長身から最速152キロのスピンの効いたストレートを投げる。変化球でもカウントが取れるようになり、上位候補として期待。
- 特徴:2年夏の甲子園では完封勝利を挙げ注目されている。横浜高では最終学年で150キロ台を連発していた16年の藤平 尚真投手(楽天)以来、10年ぶりのドラフト1位も期待
榊原 七斗外野手(明治大学)
- タイプ: 外野手
- 特徴:2年秋から一気に長打力がアップし、3シーズンで9本塁打、3季連続の10打点を記録
- 特徴:明治大の外野手では15年の髙山俊外野手が阪神、ヤクルトの2球団競合となったが、攻守の総合力では髙山を上回るものがある。
古城 大翔(出身・花巻東高校)
- タイプ: 内野手(三塁手・一塁手)
- 身長/体重:180cm94kg
- 特徴:通算25発、プロ注目の大型三塁手。180cm94kgの県内屈指の恵まれた体格を持つ右の大砲。春夏と甲子園の打席に立ち、経験レベルは随一。高校No1内野手。
それ以外にも、ドラフト候補が気になる方がいればこの記事をチェック
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ジャイアンツの補強ポイント
昨年は1位、2位、3位の上位すべてに投手を指名し、獲得した6名中5名が投手の投手中心ドラフトだったジャイアンツ、今年度のドラフトは上位に大卒の即戦力投手、昨年夏の甲子園で活躍した投手を含むスラッガー候補も高校生に注目が集まりそうです。
セ・リーグのDH解禁にともない、野手中心のドラフトを敢行し攻撃力UPを狙うドラフトが予想される。
年齢別選手層は?

ジャイアンツは非常にバランスのチーム編成ができています。投手の左右バランスも安定しており潜在能力の高い選手から指名して問題ないと思います。
2026年の野手成績

OPSの指標については、こちらの記事で解説しています↓
2026年の投手成績

2026年のジャイアンツスカウト情報
スカウト情報が更新されたら、公開します
よくある質問
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2026年のドラフト情報
2026年のドラフト注目選手は?
2026年はドラフトで、注目の選手がたくさんいます。
ほかにどんな選手がいるのか知りたい方は、ぜひこちらの記事をどうぞ↓
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ドラフトのルールは?
ドラフトを初めて見る人にとっては、ルールがいまいちわかりませんよね。
「ドラフトってどんなルール?」「ドラフトの暗黙ルールって?」など、ドラフトのルールを知りたい方はこちらの記事をどうぞ↓






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