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2026年中日ドラゴンズドラフト予想!期待の新戦力とは?

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2026年のドラフト会議は、まだ開催日が決まっていません。ドラフトは、各球団の将来を担っていく選手を発掘する大事な日ですよね。

ドラゴンズは、近年Bクラスが多いためドラフトでの巻き返しを狙っていきたいですね。この記事では、中日ドラゴンズのドラフト会議で指名する選手を、現状のチーム状況から分析して予想していきます。

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2026年の中日ドラゴンズのドラフト予想

  • 米沢友翔(関西大学) or 有馬 伽久(立命館大学)
  • 榊原七斗(明治大学)or 佐藤悠太(東北福祉大)

2026年の中日ドラゴンズドラフト1位予想は、米沢友翔(関西大学) or 有馬 伽久(立命館大学)です。有馬選手選手は地元出身の大学No1左腕。バンテリンドームにホームランテラスがついたことでこれまで以上に奪三振能力が求められます。有馬投手はまさに指名したい投手です。米沢選手は”金丸2世”と呼ばれる先発型左腕。ドラゴンズスカウト陣の評価は米沢選手の方が高いように思えます。

野手では、榊原七斗(明治大学)が注目。センターをメインで守れる選手が岡林選手しかいないアンバランスなチーム状態になっている。2027年からDH制度が解禁され、細川選手がまもるレフトのポジションが空くことが予想されます。即戦力外野手がいるなら指名したいです。

ドラゴンズが来シーズンを育成のシーズンに切り替えるのであれば、菰田陽生(出身・山梨学院高校)も選択肢。現在2軍のファーストを守る選手で大砲候補はいません(森選手はサード)。

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ドラゴンズスカウト情報

2026.06.16 第三回中日スカウト会議

中日は、ナゴヤ球場に隣接する選手寮「昇竜館」でスカウト会議を開いた。関大を54年ぶりに全日本大学野球選手権優勝に導いた最速149キロ左腕、米沢友翔(ゆうと)投手(22)を上位候補としてリストアップ。”金丸2世”の呼び声高い大学生左腕に熱視線を送る。

 ”金丸2世”が竜の上位候補にリストアップされた。秋のドラフト会議に向けてリストの確認をした中日のスカウト陣。会議を終えた堀中寛樹スカウト部長が14日に閉幕した全日本大学野球選手権で目立った選手を聞かれると、「特にと言えば、米沢君」と米沢の名前を真っ先に挙げた。

竜熱視線!関大の”金丸2世”149キロ左腕・米沢友翔 中日スカウト会議「金丸と同等に近い評価」全日本大学野球で4戦25イニング2失点の大活躍:中日スポーツ・東京中日スポーツ

荒木球団本部長補佐も含めて竜のスカウト部総動員で視察し、「金丸投手と同等に近い評価」(堀中スカウト部長)と今春のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で日の丸も背負った関大の先輩左腕と並ぶ高評価。地元出身左腕の有馬選手よりもドラゴンズ内の評価は高いように思える

2026.03.31 第二回中日スカウト会議

中日は31日、ナゴヤ球場に隣接する選手寮「昇竜館」で今年2度目のスカウト会議を開いた。高校生ではセンバツに出場した横浜高・織田翔希投手沖縄尚学高・末吉良丞投手、投打二刀流の山梨学院高・菰田陽生智弁学園高・杉本真滉投手を上位候補としてリストアップ。大学生では青学大の鈴木泰成投手(東海大菅生)渡部海捕手(智弁和歌山)のバッテリーを高く評価した。  堀中スカウト部長は「夏をめどに候補を絞り込むために今の段階ではまんべんなく見落としがないように調査していく」と話した。

中日、今年2度目のスカウト会議 センバツ出場選手らも上位候補にリストアップ(中日スポーツ) – Yahoo!ニュースより引用

ここにきてセンバツで好投をした智弁学園高・杉本真滉投手を上位候補としてリストアップしました。

2026.01.15 第一回中日スカウト会議

ナゴヤ球場の屋内練習場で今年1回目のスカウト会議を開いた。スカウト会議には各地区の担当スカウトらに加えて今年からフロント入りした荒木雅博球団本部長補佐も出席。全国で200人ほどの選手をリストアップして全体で情報共有した。高校生では横浜高・織田、山梨学院高・菰田、沖縄尚学高・末吉、大学生では青学大・鈴木、渡部のバッテリーや立命大・有馬らを上位候補に挙げた。

中日、荒木雅博本部長補佐ら今年1回目のスカウト会議 横浜高・織田、山梨学院高・菰田、青学大・鈴木、渡部のバッテリーら上位候補:中日スポーツ・東京中日スポーツより引用
  • 織田翔希(横浜)
  • 菰田陽生(山梨学院)
  • 末吉良丞(沖縄尚学)
  • 鈴木泰成(青山学院大)
  • 渡部海(青山学院大)
  • 有馬伽久(立命館大)

を上位指名候補としてリストアップしてます。

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2026年の中日ドラゴンズのスカウト注目選手

有馬伽久(出身・立命館大)

  • タイプ: 先発
  • 身長/体重:174/73
  • 最速: 149km/h
  • 特徴:最速151キロの直球とキレのある変化球を操る本格派左腕。独特のテイクバックから繰り出すボールで三振の山を築く。3年時の神宮大会1回戦で10者連続奪三振の大会新記録を樹立。
  • 特徴:立命館大の左腕では17年の東克樹投手(DeNA)以来、9年ぶりのドラフト1位を狙う

田原本中⇒愛知工業大名電高出身という地元出身の選手。ドラゴンズはかつて地元出身の選手を指名する傾向にありました。近年はその傾向は弱くはなったものの、そもそもの素質が魅力的です。

米沢友翔(出身・関西大)

  • 出身地:石川県珠洲市
  • 身長/体重:180cm/80kg
  • 投打:左投左打
  • ポジション:投手
  • 経歴:金沢高校 → 関西大学(2023年入学/4年・背番号21)
  • 最速:149キロ
  • 持ち球:スライダー、カーブ、チェンジアップ、スプリット
  • 特徴:2年夏には肩・肘を故障。しかし3年秋に復帰すると、4年春に一気に主戦級へと“大化け”しました。春は8試合で計55イニングを投げて4勝1敗、防御率1・31で最優秀選手(MVP)に選出されています。

榊原 七斗外野手(明治大学)

  • タイプ: 外野手
  • 特徴:2年秋から一気に長打力がアップし、3シーズンで9本塁打、3季連続の10打点を記録
  • 特徴:明治大の外野手では15年の髙山俊外野手が阪神、ヤクルトの2球団競合となったが、攻守の総合力では髙山を上回るものがある。
  • 特徴:守備力が非常に高く、即戦力級と言われている

渡部 海(出身・青山学院大)

  • タイプ: 捕手
  • 身長/体重:180cm88kg
  • 特徴:二塁送球1秒85、強肩強打のプロ注目捕手。素早い送球で盗塁阻止も魅力だが、長打力が魅力。3年生まではとにかく引っ張りのバッティングだったが、4年生でどのような進化を見せるか

織田翔希(出身・横浜高校)

  • ポジション:投手
  • 身長/体重:185/75
  • 最速: 154km/h
  • 特徴:185cmの長身から最速152キロのスピンの効いたストレートを投げる。変化球でもカウントが取れるようになり、上位候補として期待。
  • 特徴:2年夏の甲子園では完封勝利を挙げ注目されている。横浜高では最終学年で150キロ台を連発していた16年の藤平 尚真投手(楽天)以来、10年ぶりのドラフト1位も期待

菰田陽生(出身・山梨学院高校)

  • ポジション:投手・内野手
  • 身長/体重:194/99
  • 最速: 152km/h
  • 特徴:非常に大きな体格で中学時から注目され、山梨学院でも1年春の大会決勝戦で4番でデビュー。センバツでは投打両面で圧倒的なインパクトを残し、全国にその名を轟かせた。一塁手として4番を務め、パワフルな打撃でも注目を集める。
  • 特徴:昨夏の甲子園準決勝では肘を痛めたが、順調に回復しており、投手の練習にも本腰を入れている
  • 特徴:春のセンバツ野球ではランナーと交錯したした際に、左手首を骨折したため、回復を図る

それ以外にも、ドラフト候補が気になる方がいればこの記事をチェック

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中日ドラゴンズの補強ポイント

  • 奪三振能力の高い先発
  • 捕手
  • 高校生内野手

年齢別選手層は?

2026年中日ドラゴンズ選手層(4月1日時点)

野手では、捕手/内野手のバランスがやや悪いように感じます。ベテラン捕手がチームに多いのに対して、若手がかなり少ないです。2026年オフには捕手の指名をしてもいいでしょう。内野手を指名するなら高校生か?

2026年の野手成績

20260628セリーグ打撃成績
20260628セリーグ打撃成績

『細川』『村松』らが打撃成績を引っ張っており、得点力期待値的にはリーグの上位レベルは維持することができています。『石川』『板山』『鵜飼』らが昨年に比べてハイパフォーマンス。ボスラーの不調が想定外です。

2027年シーズンからは、DHが解禁されて細川選手がDHのポジションになることが予想されます。即戦力外野手がいた方が編成の幅が広がるでしょう。ここまで期待されながらも不振が続いていた『鵜飼』が高打率をマーク中。シーズンで継続できるなら外野手の補強は見送る選択肢もアリ

OPSの指標については、こちらの記事で解説しています

2026年の投手成績

20260628_パ・リーグ投手成績
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先発陣は非常いい成績を残しているのですが、中継ぎ陣が全く振るいません。セットアッパーが不在の状態で2カ月がたちました。『大野』『柳』『金丸』『高橋』が先発4本柱として、さらにルーキーの『中西』『櫻井』もハイレベルなピッチングをしています。『マラー』も谷間を埋めるのには十分な成績。ただし先発の7番手8番手にめぼしい選手が全くいないため、2026オフには先発投手の補強をした方がいいでしょう。

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よくある質問

Q
2026年中日ドラゴンズのドラフト候補は誰ですか?
A

中日ドラゴンズのスカウト会議で以下選手を上位候補をリストアップしています。

  • 織田翔希(横浜)
  • 菰田陽生(山梨学院)
  • 末吉良丞(沖縄尚学)
  • 鈴木泰成(青山学院大)
  • 渡部海(青山学院大)
  • 有馬伽久(立命館大)
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2026年12球団ドラフト予想

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2026年のドラフト情報

2026年のドラフト注目選手は?

2026年はドラフトで、注目の選手がたくさんいます。

ほかにどんな選手がいるのか知りたい方は、ぜひこちらの記事をどうぞ↓

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